UXについて

「誰の為に・どんな物を・なぜ作るのか」
プロジェクトに関わる全ての人へ共有し、同じビジョンで設計開発できていますでしょうか?
まず、プロジェクトビジョンを明文化した資料を制作しましょう。
 
プロジェクトの理想はどうあるべきか、「プロジェクトが目指すべき方向」を定義すべきです。
 
誰かが片手間でUXを設計する事はとても難しいことです。
 
「UX専門の部署を立ち上げる」か「UX設計専門会社が協力をする」、この2点が解決方法です。
 
プロジェクトを「誰の為に・どんな物を・なぜ作って売るのか」考えたことはありますか?
「考えないでプロジェクトは形にならないでしょ」と思う方が殆どかと存じますが、
その「誰の為に・どんな物を・なぜ作って売るのか」を明文化し調査分析をした資料を作成し
社内のプロジェクトに関わる全ての人へ共有し同じビジョンで設計開発をしていますでしょうか?
 
 
・どのターゲットに売ればいいのか何をペルソナにするべきなの?
・どんなユーザーがどんな時に使うからデザインは何を重要視するべきなの?
・どうして開発するのかその機能が必要なのか評価基準が曖昧にしないためにはどうするべき?
・ニーズが存在しているのかユーザーは何が不満で何を求めているのだろう?
 
 
そのプロジェクトのビジョンは実際には企画者や上流だけでしか共有されていませんか?
また、その企画者と上流の皆様はプロジェクトビジョンが果たして全員同じでしょうか?
UX設計は「使いやすい・分かりやすい」を考える事ではなく
「誰の為に・どんな物を・なぜ作って売るのか」の方針を決め
調査分析をして明確にした資料を作成すると同時に関わる全ての人々のUXを統一するのが、
「UX」を「設計」するという事です。
誰向けか分からないまま開発・販売・広告・デザインするより
プロジェクトビジョンを明文化しニーズ調査分析した明瞭な資料を
広告1本分の費用で資料を制作し社内共有する事が最優先ではないでしょうか。
 
 
 
まず、プロジェクトビジョンを弊社が協力して明文化した資料を制作いたします。
プロジェクトの理想はどうあるべきかユーザーに何を経験してもらうのか、
「プロジェクトが目指すべき方向」を定義します。
そこから需要・価値・競合の調査分析をした後に
「プロジェクトの価値を上げる方法」を提案いたします。
これまでのデータを元にプロトタイプを制作し
テストユーザーに触れて貰いフィードバックと定性調査を得て。
「プロジェクトにとってより良い改善は何か」を理由を添えてご提案いたします。
 
 
 
UX設計は企画またはデザイナーの業務かと思われがちですが、
本来は全ての部署の関わる人はUXを考えて作業されています。
企画は企画の考えうる良いUX
デザイナーはデザイナーが良いと思ったUX
エンジニアはエンジニアが良いと思うUX
広報は広報が独自に調べたUX
1つのプロジェクト開発において関わる全ての人が別の方向を向きながら
個人が思う最良のUXで開発しているのが、昨今の開発現場でございます。
誰かが片手間でUXを設計する事は不可能で1日中UX設計を考えられる人が必要となります。
なぜなら、設計したUXをすべての部署が理解できるように伝えUXを統一する事も重要だからです。
そのため、「UX専門の部署を立ち上げる」か「UX設計専門会社が協力をする」この2点が解決方法です。